ブルーレイドライブ

テレワークのデータ保存に光学ドライブがおすすめな3つの理由

テレワークのデータ保存に光学ドライブがおすすめな3つの理由

テレワークが始まり自宅で会社のパソコン(PC)を使う人が増えていますが、在宅でのPC作業には色々なセキュリティリスクが潜んでいます。脆弱性を狙った攻撃も多く、情報漏洩やデータ改ざんの可能性も少なくありません。

そこで在宅勤務でのセキュリティ対策として有効なのが、PC外へのデータ保存です。特に、光学ドライブを使ってブルーレイディスク(BD)、DVDといった光学ディスクにバックアップを取る方法には、様々なメリットがあります。

この記事では光学ドライブを活用したデータ保存の利点とおすすめの製品について解説します。

1.テレワーク中のデータ保存は“PC外”にすると安心

会社用PCを持ち帰って自宅で使用する場合、会社のファイルサーバーに接続できず、やむを得ずパソコンにデータ保存するという人も多いでしょう。

しかし、家庭内ネットワークへの不正侵入やウイルス感染など、在宅勤務には多くのリスクが潜んでいます。情報漏洩防止のために、パソコン内のデータを保護する取り組みが求められます。色々なセキュリティ対策が考えられますが、最も簡単なのが「データをパソコン外に保存すること」です。

PC外へのデータ保存に使われる記憶媒体にはUSBやHDDなどがありますが、中でもBDやDVDといった光学ディスクがおすすめです。次章からその理由について詳しく解説します。

 

2.光学ドライブでのデータ保存がおすすめな3つの理由

ドライブを使った光学ディスクへのバックアップをおすすめしたい理由は、主に3つあります。1つずつ見ていきましょう。

 

2-1.故障のリスクを減らせる

光学ドライブでのデータ保存の大きな特徴は、データの読み書きを行う「ドライブ」と、記憶媒体の「ディスク」が分かれていることです。

HDDやSSD、USBメモリなどは、水に濡らしたり高い場所から落下させたりすると、簡単に壊れます。データの復旧には専門業者の手を借りる必要があり、時間も費用もかかってしまいます。

しかし、光ディスクが入ったドライブを水没させたり落としたりしても、ドライブが故障するだけでディスクは壊れません。読み込み装置と記憶メディアを別に分けることで、故障やデータ消失のリスクを低減できるのです。

 

2-2. 幅広い使い道がある

光学ドライブには根強いニーズがあり、色々な用途で使用できます。

例えばビジネスでは、DVDに保存された過去の資料の閲覧や、クライアントに配布する契約書データの書き込み、プライベートでは映画鑑賞や音楽CDのデータ取り込みなど、様々なシーンでの利用が想定されます。

しかし現在使われているノートPCの多くは、薄型軽量のタイプでほとんどドライブを搭載していません。

在宅勤務のスタートをきっかけに、ブルーレイドライブを購入するのもひとつの手だといえます。

 

2-3. コスパが良い

外付けHDDやSSD、USBメモリなどへのバックアップ作業はとても簡単です。しかし、これらの媒体は故障するリスクも高いため、さらに別の記憶メディアも備えておかないといけません。いくつも記憶媒体を用意するより、当初から壊れにくい光学ドライブを購入するほうがコスパが良いのです。

ブルーレイドライブは最初こそ費用がかかるものの、BDやDVDは安価で購入できます。ビジネス上で扱うデータ量であれば光学ディスクに収まることが多く、適切な環境下で保存すれば数十年という長期間の保管が可能です。

大切なデータをより安全に守れる光学ドライブは、どの記憶メディアと比べても費用対効果が高いといえます。

 

3.光学ドライブはプライベートでも活用できる

先ほど少し触れましたが、光学ドライブはビジネスシーンのみならず、プライベートでも大いに活用できます。HDDやUSBなどもプライベートで使えますが、仕事用と私用で分けないと、ウイルス感染や上書き・削除、情報漏洩などのセキュリティリスクが心配です。

例えばパイオニアの外付け型「BDR-X12JBK」、ポータブル型「BDR-XS07B-UHD」や「BDR-XD07J-UHD」といったブルーレイドライブには、様々なアプリが同梱されており、DVDやブルーレイディスクの映画鑑賞、音楽CDの再生などをPCで楽しめるようになります。

また、スマホで撮影した写真を使った画像・動画編集や、オリジナルCDの作成もできます。旅行の思い出の写真を動画やスライドショーにして友達に配ったり、レコーディングしたオリジナルソングをCDに焼いて販売したりといったこともでき、使う人によって多種多様な楽しみ方があるのがドライブの魅力です。

4.高品質な光学ドライブならパイオニアがおすすめ

パソコン用ドライブは頻繁に買い替えるアイテムではないため、価格ではなく品質を重視して、納得のいくモデルを選ぶことが重要です。

そこでおすすめしたいのが、パイオニアの光学ドライブ。前章でご紹介した下記3つの商品を詳しくご紹介します。

■外付けドライブ据え置き型

BDR-X12JBKの商品ページはこちら

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BDR-X12JBK

 

■ポータブルタイプスロット型

BDR-XS07B-UHDの商品ページはこちら

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BDR-XS07B-UHD

  ■ポータブルタイプクラムシェル型

BDR-XD07J-UHDの商品ページはこちら

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BDR-XD07BK

 

4-1.パイオニア独自機能が搭載

パイオニアが独自開発した「PureRead」は、ディスクに傷や指紋などがあっても、何度も再読み取りを行って読み取り精度を高める機能です。音飛びやノイズがあった昔のCDも、パイオニアのドライブを使用すれば読み出せる可能性があります。

もうひとつのオリジナル機能「PowerRead」は動画の再生をスムーズにしてくれるものです。傷がついたDVDでも途切れず再生でき、ストレスなく視聴できます。

 

4-2. 持ち運びにも便利

パイオニアのポータブル型ドライブはCDジャケットと同じサイズの小ささで、シェアオフィスやカフェでの作業にも簡単に持ち運べます。

「BDR-XD07J-UHD」は上にパカッと開くクラムシェル型、「BDR-XS07B-UHD」は直接光ディスクを差し込むスロットイン型になっており、置き場所や空きスペースに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。

 

4-3. 付属アプリが充実

実は映画DVDの再生や音楽CDの読み込み、データの光ディスクへの書き込みなどには専用のソフトが必要です。無料のものもありますが、使い勝手が良くないものもあり、初心者が選ぶのはとても大変です。

パイオニアの光学ドライブは、付属アプリが充実しており、ソフトを選ぶ時間や手間を節約できます。思い立ったときにすぐ作業できるのも便利です。

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5. まとめ

リモートワークが普及し、会社用PCを家に持ち帰る人が増えていますが、環境が変わると脆弱性をついた攻撃を受ける可能性が高まってしまいます。そこでおすすめのセキュリティ対策が「パソコンの外にデータを保存すること」です。

特に光学ドライブを利用すると、HDDやSSDと比べて費用対効果が高く、あまり故障の心配がありません。プライベートでも活用できるのが嬉しいポイントです。

パイオニアの光学ドライブは音楽や映像の再生精度を高める独自機能がついており、コンパクトで持ち運びにも便利です。資料作成に使える画像編集ソフトや書き込みソフトなども同梱されています。ぜひ、この機会に検討されてみてはいかがでしょうか。